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新潟県三島郡にある単位制による定時制高校です

校長挨拶

出雲崎高等学校を紹介します

  校長 森川 幸彦

○単位制による定時制課程の高等学校です

 1限から6限まで授業を受けて単位を修得することにより3年で卒業することが可能です。もちろん、4年以上かけて卒業することもできます。
 JR出雲崎駅から歩いて5分の小高い丘の中腹に位置し、ウグイスの鳴き声が聞こえる豊かな自然に囲まれた閑静な環境にあります。

○西越高等学校から出雲崎高等学校に

 前身である西越(にしごし)高等学校は、戦後間もない昭和23年、かつて「心耕学園」が独自の新教育を展開した地に西越村立の高等学校として設立され、昭和27年に県立に移管されました。 そして、平成14年度に改組、校名を変更して現在の出雲崎高等学校となりました。
 平成30年度には西越高等学校の設立から数えて創立70周年を迎える伝統校であり、8,000名を超える卒業生が地元をはじめ県内外の各界で活躍しています。

○自分でつくる時間割、クラスは2人担任制

 「卒業するまでに全員が学習しなければならない科目」のほか、多くの選択科目の中から「自分が学びたい科目」、「卒業後の進路希望にあわせた科目」を自分で選択して学習します。本校独自の学校設定科目(救急法、生涯健康講座、地域の自然環境、教養国語、教養数学、教養英語、茶道 他)もあり、自分のペースで学び直したいと考えている人や、個別に指導を受けながら大学等への進学を目指している人など、多様なニーズに対応した教育課程となっています。
 入学年度ごとに1年次から3年次まで各2クラス、4年次で1クラスを編成しています。(平成29年度は4年次の在籍はなし) クラスは2人担任制で、単位制、小規模校の利点を活かし、教員が一人一人の生徒と向き合い、丁寧な指導を行っています。

○専門機関と連携した支援

 平成20〜21年度に文部科学省「高等学校における発達生涯支援モデル事業」指定校として、特別な支援を必要としている生徒に対する支援の体制、支援の進め方・在り方について研究を行い、その成果を継承、発展させた取組を行っています。 例として、学習のユニバーサルデザイン化の推進や、特別な支援を必要としている生徒に対して、専門機関との連携による自立・就労の支援を行っています。
 また、単位制高校活性化相談員が配置されており、養護教諭、クラス担任とともに、悩みを持っている生徒、支援を必要している生徒のケアに当たっています。

○出雲崎高等学校で学んでみませんか

 豊かな自然に囲まれ、全ての生徒に優しい教育環境(国語・数学・英語などでの少人数・習熟度別授業編成、分かりやすくゆるやかな進度の授業)が整っている学校で、部活動や生徒会活動にも参加して自分を成長させながら、仲間とともに将来の夢の実現に向けて努力してみませんか。
 ぜひ、自分の可能性を最大限試すことができる出雲崎高等学校で学び、力を伸ばしてください。

新潟県立出雲崎高等学校

〒949-4352
新潟県三島郡出雲崎町大字大門71番地

TEL 0258-78-3125
FAX 0258-78-2401